2017年11月19日

第一印象は何で決まる?その2

先だってのブログで「第一印象は何で決まる?」というお話しをしました。

1.笑顔
2.姿勢
3.話し方

笑顔・姿勢は勿論の事、とりわけ 話す内容より まず 「話し方と声」に気をつけましょう…と。

笑顔と姿勢については、私がコラムを書き始めたばかりの6月に 写真写りをよくする秘策として お伝えしました。
笑顔は 口角を上げる に尽きます。

今回は、姿勢についてお浚いしたいと思います。
★まず 両足を肩幅に広げます。
★左右 前後に 軽く身体を揺らして 自分の中心を探ります。
★安定したら 両手を太ももの前で手の甲が上に向くように腕はまっすぐにして組みます。
★その腕を伸ばしたまま、前に向かって大きく弧を描くようにだんだん上に向かって そうです 伸ばして行くんです。
★その時 顔はずっと 手の甲を見つめています。
★両腕が自分の頭の天辺に来た時、腕はそのままで 顔だけ前に戻します。
★両腕をほどきます。

どうですか?姿勢、良くなっていませんか?
その一連の動作が面倒な方は、私は「胃を前に付き出し顎を引く」とお伝えしています。
すると肩が下がり、先程お伝えした姿勢に限りなく近い形になるのです。

「胃を前に付き出す」という感じがよくわからない方は、両肘を90度に曲げ その肘をウエストに付けたまま ぐっと後ろに引いてみて下さい。
キュッと胃が前に出て 背筋が伸びるのを感じませんか?
両肩も自然に下がり、肩の力も抜けませんか?
この時、顎はしっかりと引いて下さい。

日頃 外を歩いていて、「あっ、今 猫背になっているかも…」と感じたら、すかさず肘を後ろに引いて下さい。
ねっ?簡単でしょ?

第一印象を素敵にしたいなら、まず口角を上げて笑顔になり、肘を引いて姿勢を正しましょう。
そうして腹式呼吸で はっきりとした口調でお話しを始めてみて下さい。
posted by フリーアナ松坂貴久子 at 05:50| マナー講師

2017年11月18日

火野正平のこころ旅〜我が愛媛

毎朝楽しみに見ているBSプレミアム 火野正平の「にっぽん縦断 こころ旅」今週は 我が故郷愛媛

九州に面したリアス式海岸を火野さんが自転車で走る姿にしみじみしていたら、もう実家も無い故郷愛媛から、宅配便が届きましたプレゼント

亡母が親しくして貰っていた 近所のおばちゃんからでした…

「みかんみかん」の季節が始まりました。
「だるまや」の味噌は、こちらでは手に入らないのです。やっぱり味噌はこれが一番
「削り蒲鉾」は愛媛にしか無いことを、田舎を離れて初めて知りました。

18歳までしかいなかった町。その何倍も生きてきたのに、やはり あの海辺の風景が 私のこころの風景です。

母が亡くなって2年…季節ごとにこうして故郷の香りを届けてくれる おばちゃん、本当にありがとう黒ハートIMG_7810.JPGIMG_7809.JPGIMG_7711.JPGIMG_7710.JPG

 

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他のリアクシ

 

 

posted by フリーアナ松坂貴久子 at 00:38| 日記

2017年11月14日

第一印象は何で決まる?

きらめき術にいらっしゃる経営者や営業ウーマンの方からよく質問を受けるのは「第一印象を良くするにはどうしたらいいでしょう?」ということです。

私がいつもお応えしているのは
.笑顔・姿勢・話し方

明るい笑顔で 颯爽とした 姿勢で 近づいて来られて 悪い印象を受ける人はいません。
そして いざ名刺交換が始まり 自己紹介 となった時、一声ですぐに人柄がにじみ出ます。

そう、「話す内容」以前に「話し方」と「声」で、第一印象は決まってしまうのです。

そこで「素敵な大人」として最低守りたい3つのことをお伝えしたいと思います。

1, 助詞を上げない
2. 語尾を伸ばさない
3. しっかりと通る声で話す

てにをは が上がると 途端に幼い印象になります。
語尾が「〇〇なんですぅ。」と伸びるのも 幼い印象を受けますよね。

そして 一番大切なのが「よく通る声」
腹式呼吸が自然と身についている人は 声にも張りと艶があるものです。
逆に せっかくいいことを言っているのに、モゴモゴと何を喋っているのか分からないのは 本当にもったいないことです。

もう一度申し上げます。
第一印象は「話す内容」以前に 「話し方」と「声」で決まることを 覚えておいて下さい。

アナウンサーでも声楽家でもないのに 腹式呼吸なんて…と思った方、簡単にトレーニングできますよ。
★寝っ転がって呼吸をすると 「これが腹式か」と分かるはず。
★立ったままの場合は、肩幅に足を開き お臍の下5pの箇所に軽く両掌を当てます。
 お腹一杯に空気を入れて膨らませ、アーと言いながら20秒程度で吐き切ります。
 次に 「あ・え・い・う・え・お・あ・お」 「か・け・き・く・け・こ・か・こ」を 一音ずつ空気を吐き切りながら発声します。
 この時、腹筋を使いながら一音ずつお腹をへこませながらリズム良く発音すると、次第に張りのある声を体感してくるはずです。

さあ、あなたもトライしてみて下さいね! 
素敵な第一印象で素敵なつながりを…
posted by フリーアナ松坂貴久子 at 18:51| トーキングレッスン